テーマ:音楽レビュー

ウィントン・マルサリスについて

アメリカ人とジャズ談義の時にちらっと話題に出た、ウィントン・マルサリスの事が急に気になって、関連の著書を読んでみた。 マイルス・デイヴィスの自叙伝の翻訳に携わったことでも有名な音楽評論家、中山康樹さんの遺作となった「ウィントン・マルサリスは本当にジャズを殺したのか」というエッセイ。 実は私もウィントン・マルサリスについては誤解し…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

アメリカ人とジャズ談義

先日の真空管ライブは、仕事の関係で4月に入ってみないと本当に出演できるかわからないという状況で、確定したのがちょうど1週間前だった。 ライブの出来は、ちょっと雑だったなと反省だったが、思わぬ収穫が。 ここにレギュラー出演しているボーカリストとそのご主人がアメリカ人でライブに来ていて、日本にはかなり長く在住しているが大のジャズ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私が100%リスナーだったら

かねてからこんな記事を書いてみたかった。 しかしながら、とりあえずまだ演者でもあるので、これは自分にとってもかなり耳の痛い話ではあるが。 副題: 私がもし100%リスナーだったら、こんなライブは行きたくない... 【ライブ会場編】 1.音響の質が良くない、もしくはバランスが良くない。  これは、お店側が音響につ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more