ピアノでセッションデビュー

昨日は国分寺Gieeのセッションにピアノで参加してきた。

タイトルでは「デビュー」としたが、厳密にはそもそもセッションにデビューしたのはピアノからで、もう20年以上前の話だ。
最近はちょっとだけピアノ弾き語りのまねをしてみたり、コード進行が簡単な曲の伴奏などをしてリハビリをしてきたので、だいぶ指は慣れてきていたが、普通のジャズセッションに参加するのは結構ハードルが高い。

デビュー戦として、いつもお世話になっている広瀬さんホストのジャムセッションが恰好な場所だと思った。
参加者も知っている人の率が高い。

まずはSaxの大野さんに頼んでフロントで吹いてもらい、You'd be so nice to come home toを演奏した。
めちゃくちゃでもいいからと、勇気をだしてソロも取らせてもらった。
途中で左手のバッキングがなくなったりしたが、取り合えずかっこ悪くても止まらずに1コーラス完奏。

歌伴もスローな曲でやらせてもらい、これはとりあえずコードを弾き無難に終了。
後半は、Hush-a-byと枯葉に参加した。こちらはマイナーブルースとII-V進行でフレーズが作りやすく、下手でもアドリブの形になった。

やればできるものだ。
もう少し弾きこんで、セッションに参加したときに「ピアニスト」と呼ばれるようになりたい(笑)

今年の目標を色々と欲張って書いてみたら、そこそこ実現できていることに驚く。

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