Zoom で企画会議

5月の連休にジョンさんとZoomでレコーディングの打ち合わせを行った。

12曲の選曲は済んでいて、メールで曲名とキーとテンポ、想定されるリズム形式を指定したメモを送っておいた。
さて、これだけではまだ何の形にもならない。

ライブであれば、自分で作成した1コーラスのコードとせいぜいイントロ・エンディングが書いてある譜面を渡すだけで、バンドが自由にその時の演奏を行うが、録音するとなるとアレンジをきっちり決めないといけない。

今回はジョンさんが自分の機材を使用してアレンジをしてくれることになるが、私は全部丸投げというのはやりたくなくて、構想は自分で考えてそれを具体化してもらう形をとることにした。

Zoom会議では、メモを見ながら1曲ずつ「こういうイメージ」というのを口頭で説明していった。
時折歌って見せたりして、よりイメージをつかんでもらうようにした。

たとえば、同じスウィング形式のリズムでも、2ビートのスウィングのようなクラシカルなスタイルから、コード感がコンテンポラリーなものなどいろいろなテイストがあるし、ラテンと一口に言っても、ブラジリアンやキューバン、アフロが融合したものなどの多様なリズムパターンがある。

私はピアノ演奏1本でもいいかなと思って、バンドでないとできないような事はリクエストしないつもりだったが、曲によっては打ち込みでベースやドラム・パーカッションは入れたいという事になった。

この打ち合わせの後も、メールで曲ごとの確認のやり取りが続いた。


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