弾き語りレッスン

先日、いつもJJでお世話になっている広瀬さんのピアノレッスンを受けてきた。

2年くらい前にも一度レッスンしていただいたものの、その後余裕がなくなり久しぶりのピアノレッスンだった。
今年はピアノを弾くことにモチベーションが上がり、自己流に練習して動画作成などもしていたので、前回より少しはレベルアップして臨むことができた。

今回学んだのは、左手ベース音の動きと、右手のコードトーンの選択方法。

左手に関しては、特に歌いながらだと私の場合余裕がないので、トニックのベース音とせいぜい5度を入れられるところに入れるということしかできなかったのだが、ベース音をオクターブで1拍目と2拍目に入れて、4拍目に5度かトニックの半音下を入れたりするとリズムができることを伝授していただいた。
自分でもなんとなくわかっていて無意識にやっていることもあったが、意識して運指を作っていくうちに慣れてスムーズに指が動くというのを再認識した。

右手のコードトーンは、ジャズの抑え方は5度をアボイドするという、なかなかプロっぽい(アマチュアもやっていると思うが)ことを習った。
5度を抑えるとテンションノートとぶつかるのでなるべく押さえず、3度と7度のどちらか指がスムーズに移動するポジションでとらえ、トップにテンションノートを入れるとたちまちジャズのサウンドになる。
慣れてきたら内音にテンションを入れてもいい。

と、随分昔にジャズピアノを習っていた時のことがなんとなく甦った。

広瀬先生のお手本ピアノをじっくり観察してみたら、なるほどと思えることが沢山あった。

そして、やはり歌いながら4ビート感を出すのはかなりハイテクニックということも改めて学んだ。
ジャズをやるなら初心者はゆったり2ビートかスローな曲からが基本ということだ。

今までは歌謡曲とか、せいぜいカーペンターズくらいしか弾き語りできなかったので、ぜひ今度はジャズの弾き語りにチャレンジしてみたい。

とても内容の濃い充実したレッスンだった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック