Blue herd ライブ

先日、参加しているビッグバンド「Blue herd」(C組)のライブが西新井のカフェ・クレールで行われた。
私は2曲ほど歌わせていただいた。

Blue Herdは創設30年くらいになる歴史のあるバンドで、グループが3組に分かれ別々の活動をしているとのこと。
練習には月に1回参加できるかできないかのレベルで、しかも参加した日はボーカル曲の練習に時間が割かれるので、練習で聴いたのはほんの部分にすぎなかったが、本番で改めて聴くととてもいい仕上がりで感動した。

コンサートマスターがいつも「エレガントにスイングする」ことをバンドメンバーに注意していて、その精神が本番の音によく表れていた。

演目は、ビッグバンドに明るくないため知らない曲も多々あったが、カウント・ベイシーものやジャズ・メッセンジャーズのビッグバンドアレンジや、S'wonderful, I remember you のような歌ものをコンテンポラリーにアレンジしたものなどバラエティに富んでいた。

C組の目玉はビブラフォンで、バンドサウンドにいいアクセントを添えている。
1stステージの終わりにビブラフォンをフィーチャーして「Django」と「Recorda Me」をピアノトリオとのコンボで演奏したのも素敵だった。

私は2ndステージで「Sentimental Journey」と「All or Nothing at All」を歌った。
ビッグバンドの固定バッキングで自分なりに自由に歌えるようになる事が課題だが、まだまだ練習・経験を積まないとよくならないなと思った。
しかしながら歌が入ると目先が変わるため、観客にはずるいウケ方をしてしまった。

このバンドはあまり本番をやらないようなので、次はいつライブをやるか未定。
私にとってはちょうどいいペースで、いい経験となった。


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