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zoom RSS 自分の歌の分析

<<   作成日時 : 2017/08/13 17:34  

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先日スタジオ練習会第2弾があり、さらにいろいろな成果があった。

ボーカリストを2つのタイプに分けるとすれば、1つは何も作りこまなくても普通に歌っただけでキャラのあるタイプ。
声質や歌い方が独特でそこに自分らしさが出ていて、聴く人も惹きつけるタイプ。もうひとつは教科書通りの歌い方で普通に歌うとあまり特徴がなく、この中でも高いスキルを持っている人はオールジャンルが歌えたり、物まねなどができたりする。
私はたぶん後者でスキルが高くないので自分のキャラがわからず悩んでいるのだが、後者のタイプでもスキルの如何にかかわらず自分の事がよくわかって確信をもって歌っている人はもちろん素敵な歌を歌うのだと思う。

そして、自分の歌に確信を持てるようになるには、自分の歌を本当に繊細なところまでよく聴いて分析し、自分の気に入らないところを少しずつ修正していく地道な作業が必要なのだ。そして時間がかかる。

セッションへの参加態度もしかり、考えてみればライブやセッション、スタジオ練習の録音は一応録るものの、その音源を深く聴き込むどころかそのまま放置してしまうこと多々のダメ人間だった。

今回は自分でもよく聴いたし、第三者の意見ももらえたのだからかなり有意義だ。

今の私の課題は歌い方や声のトーンを落ち着いた感じにして、少し大人な歌を目指すという事。
しゃべる声はカラッとした明るい声なので、素直に歌うと声そのままのキャラになる。しかし、ジャズの曲を歌うならもう少し暗さも欲しい。曲調によって変化をつけたいものだ。
ボーカルの師匠には「常に笑っている歌い方」と注意される。

今回はピアニストにご協力いただき、声のトーンを落とす面白いボイストレーニングをやってみた。やはり直後は頭が覚えていて違った声になるが、また少し経つとだんだんもとに戻ってしまうので、これを地道にやり続けるしかない。

そして、今回の自分分析では今の課題とはまた別の点で発見があった。
2,3以上前に指摘されていたリズムの感じ方と歌詞の乗せ方にある課題があったが、それはかなり改善されていた。

都度のチェックを怠けていたから時間がかかったのだとつくづく思う。

そう思うとライブはマイペースでも、日々の努力はゆっくりしている場合じゃないのかもしれない。




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