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28、29日と2日間にわたり阿佐ヶ谷ジャズストリートで演奏した。 28日は美容室Formeで「バイオリンとギターと私」とヘアショー、手嶋大輔バンドとの3本立て。 「バイオリンとギターと私」はトップバッターで、いつもどおりの和やかなライブ。 恒例となりつつある、「アルバム買った人挙手願います」という問いに、3分の1くらいの人が手を挙上げた。 楽屋でも、Jukeでも、アルバムを買った方の来店が着実にあるのがとっても嬉しい。 そして、対バンさんのお客様にも聴いていただけるのがさらにうれしい。 ヘアショーでは、ヘアスタイリングのモデルが、完成後にマイクをとって歌うという演出で、モデルはシンガーの黒沢綾さん。綾さんは去年、一昨年とFormeに出演し、素晴らしい歌声を聴かせてくれたシンガー。今年は、モデルとしても活躍。仕上がりもとっても素敵だった。 3ステージ目はジプシージャズの手嶋バンド。素晴らしいグルーブで客席を魅了した。 最後にみんなでジョイント。ギタリストは、パフォーマンス合戦を繰り広げ、盛り上がった。 明けて29日は「バイオリンとギターと私」のほうはストリート会場に出演。 プログラムに載っている会場から急きょ2度も変更になったため、ちょっと焦ったが、わざわざ聴きに来てくださったお客様を連れて変更した会場へ移動。 さすが、阿佐ヶ谷ジャズストリート、どこでやっても必ず人が集まってくる。そして、乗りがいい。 通りがかった人がCDを買ってくださるのは本当に嬉しいものだ。 ストリートが終わるとすぐにFormeへ移動して、私以外のメンバーは次の出演の準備に入る。 私はちょっとだけ休憩して、今度はお客としてライブ観戦。 2日目もまたまた盛り上がった。 バイオリンセッションでお世話になっている、おなじみの皆さんの演奏と、今年の夏対バンで共演した、カリスマ・ジプシージャズバンド、Gypsy Vagabonzさんの華麗なるステージ。熱狂のうちにライブは終焉を迎えた。 阿佐ヶ谷ジャズストリートは、本当にジャズが好きな人がどこからともなく集まってくる、熱いイベントだと思う。 私自身も、リスナーとしてこのイベントが大好きで、何度となく聴きに来ていた。出演者になれたことを本当に光栄に思っているし、とてもいい経験ができた。 声をかけてくれた北床さんに感謝! |
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